蟹座

♋ 蟹座(6/22–7/22)

守るものが見えてくると、進む道も決まる

新しい年の始まりは、
蟹座にとって「外へ出る合図」ではありません。
まずは、自分が立ち戻る場所を確かめる時間です。

全体の流れ

2026年1月の蟹座は、「土台を感じ直す」月。
家・人・心の距離感など、
あなたが無意識に守ってきたものが、静かに浮かび上がってきます。

月の前半は、感情が揺れやすいと感じるかもしれません。
でもそれは弱さではなく、これからの一年を支える感覚を探しているサイン
安心できる時間や場所を、少しだけ増やしてみてください。

月の後半になると、
「ここは大切にしたい」「ここは少し手放してもいい」
そんな線引きが、自然とできるようになります。
守るものが決まるほど、進む方向は迷わなくなります。

恋愛と人との関係

恋愛や人間関係では、「心が休まるかどうか」が最重要。
刺激や盛り上がりよりも、
何も説明しなくていい関係が、あなたを癒します。

シングルの人は、
すぐに恋に発展しなくても大丈夫。
安心して話せる相手との時間が、後から大切な縁になります。

パートナーがいる人は、
将来の話を具体的に詰めなくても、
「一緒にいると落ち着く」という感覚を共有できれば十分。
その感覚が、長い関係を支えていきます。

仕事・役割・社会との関わり

仕事では、「責任の重さ」を感じやすい月。
でもそれは、あなたが信頼されている証でもあります。

1月は、全部を抱え込まなくて大丈夫。
どこまでが自分の役割で、どこから先は手放せるか。
その境界を意識するだけで、気持ちがずっと楽になります。

2026年の幸運(木星)は、蟹座にとって
「安心できる場所から世界を広げる力」
まずは足元を整えることが、最大の追い風になります。

心と体へのメッセージ

今月は、感情が体に出やすいとき。
胃腸・胸・喉の違和感は、心のサインでもあります。

温かい食事、ゆっくりした呼吸、
「今日はここまででいい」と自分に言うこと。
それだけで、エネルギーはきちんと回復します。

今月の小さなメッセージ

🕯️ 静かな時間に、そっと問いかけてみてください。
「私は、何を守りたい?」

その答えが、はっきり言葉にならなくても大丈夫。
感覚として残ったものが、2026年の蟹座の道しるべになります。

2026年の蟹座を通して読む