2月初めの満月は、獅子座で起こります。
この満月は、「頑張る自分」をさらに奮い立たせるというより、
すでにやってきたことを、きちんと認めるための満月です。
獅子座は、本来とても自然な輝きを持つ星座。
でも私たちは、いつの間にか
「これくらい当たり前」「まだ足りない」と、
自分の光を小さく扱ってしまいがちです。
獅子座の満月は、あなたにこう問いかけます。
もし胸が少しでもきゅっとしたなら、
それは「もう認めていいよ」という合図かもしれません。
私は、十分ではないと思い込んでいた自分を、いま手放します。
比べることで曇っていた心を、やさしくほどきます。
私は、ここまで歩いてきた道のりを認めます。
小さな努力も、続けてきた時間も、すべてを受け取ります。
私は、喜びを感じることを自分に許します。
私の内側にある光が、自然に外へ広がることを信頼します。
この満月の光とともに、感謝と誇りを胸に抱き、次の周期へ進みます。
ありがとうございます。
※ 満月は「願う日」ではなく、「気づき、手放す日」。
無理に前向きにならなくて大丈夫です。
獅子座の満月は、自信を作る満月ではありません。
すでにあるものに、気づかせてくれる満月です。
この満月で認めたことは、
次の新月で、自然な行動へとつながっていきます。